スーパーサポートシステム導入事例

特定医療法人 泉和会
千代田病院

病院概要
理事長 千代反田 晋
所在地 宮崎県日向市
病床数 199床(一般155 療養44)
1日平均患者数 入院180名 外来275名
地域災害拠点病院、二次救急輪番病院、宮崎県二次医療圏の一つである
日向・入郷地区の中核急性期病院となって地域医療に貢献しています。

何故スーパーサポートシステム・SSSでなければならないか実感しました。

千代田病院の薬剤科では全入院患者への服薬指導実施を目標としており、
他システムと比較検討した結果、目標達成を可能にする唯一のシステムと判断し
SSSの導入を決めました。

服薬指導の現状

1.一件あたりの指導時間が帳票作成を含め約60分を要す
2.指導記録書が薬剤師毎バラバラで標準化出来ない
3.残業での記録書作成が恒常化
4.持参薬管理はジェネリック医薬品等が増加し煩雑
5.実施指導件数は、伸び悩み

導入のポイント

1.効率的かつ高いレベルで患者サイドに立った業務を標準化できる
2.医療監査や病院機能評価に対応できる
3.持参薬チェックの効率的な運用ができる
4.実施件数増加による収入・収益拡大により薬剤科として病院経営に貢献できる
5.入院患者様全員への指導業務の実施を目指すことにより患者評価のアップも期待できる

薬剤科全員の意見

適正な指導業務を実施するために時間が割かれ、他業務への影響も出てしまっている現状に対し早急な対策が必要でした。電子カルテが既に稼動しており、システムを連動させタイムリーな薬剤・検査値情報の入手が可能となり、SSSは薬剤師を機械的な作業から解放してくれるだけでなく、薬剤師の従来の仕事の流れを大きく変えてくれるシステムとなりました。
SSS導入により、薬剤管理指導業務を質の高いレベルで標準化し、患者サイドに立った医療を提供して行きたいと考えています。


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